第134話(新土佐日記編)

え〜、前話関連でベースの話です。

結論から言いますと、購入しました〜happy0174年のプレベーですscissors
広義で言うヴィンテージってヤツです。

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楽器屋で試奏させてもらい、まず一弦のEの音を静かに弾いたら、まあまあネックが鳴る鳴る。
悔しいかな、今持っているジャズベーより鳴るような気がしたよ。

さらに、一弦のAの音を弾いたら、鳴りすぎて二、三、四弦全部が共鳴したhappy02

けど、そのわりにハイポジションの音はあまり鳴らず。
でも、Tower Of Power演奏するのに使うだけだから、高音は特に影響ないかなと思ったり。まあ少し弾き込めば鳴るようになるでしょう。

ただ、弦高が高くて弾きにくい。一、四弦は限界まで下げてあるから、これ以上下げられない。
店員さんに言ったら、ネックポケットに紙かなにか挟んでネックを上げるしかないとのこと。

まあ、そのへんは後輩のリペアーマン(BCJ副会長のトシさんの弟子)に頼んでやってもらえばいいかと思ったり。

12フレットに打ち傷があるけど、これもリフレットの時に塗装されていて、弾くには問題なし。

ペグが年代を感じさせてくれますよ(笑)。

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というわけで、数分試奏しただけで、購入を即決sign03

ネックポケットの調整をやってくれて、弦高もバッチリ。

高知に帰ってきて、先日、近くのスタジオで音出ししてみると、プレベーって音してた。

というわけで、今年のBCSのライブはこれで演りますよ〜sign02
ちなみにライブは、今のところ10月6日の予定。

そういえば、今年で結成10周年だな(遠い目)

(了)


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第133話(新土佐日記編)

え〜、最近の心境の変化についてなんぞを。

僕はベースを始めてから、ずっとジャズベースしか弾いた事が無く、他のベースを弾く気もなかったので、まあ、それはそれで今までなんとも思わなかった。

このまま、ずっとジャズベーしか弾かないのだろうなあ、と自分の今後の音楽人生をそう考えていたし、一番ほしい楽器も62年のフェンダーのジャズベーしかない。

という風に思っていて、高知に移ってきて年末とかに帰省した際、思い出す程度だけどBCSのリハをやる。
その時、当然マイベースは持っていかず、スタジオのベースをレンタルする。

まっ、当然ジャズベーをレンタルするわけで、けど、スタジオの楽器の程度が悪く、ネックが歪んでいて、音がまともに出なかったりする。
これで、レンタル料をとる、ということに問題があると思うが。

音が出ない、というか、三味線状態の音しか出ないというのは、弾いててもの凄くストレスがたまるので、最近はプレベーをレンタルするようになった。

プレベーも状態が悪く、三味線状態でジャズベーと大差なかったのだが、たまたま前回帰省してリハに入った時の録音した音源を聞いた時、プレベーの方がT.O.Pをやるにはバンドサウンドに合うのか、と思った。

まっ、確かに過去のBCSのライブの映像や音源を聞いて、ジャズベーだとなんとなくベースの音が浮いているように以前から感じていた。
それが、ジャズベー独特の音、と言えばそうなのだが。

もう一方で、BCSのライブのたびに、マイベースを分解して飛行機で持って行くことは、楽器にかなりの負担をかけることになるので、できればやめたい。

こういう二つの思いから、ここはひとつ、安いプレベーを買ってそれを実家に置いておけば、すべて解決するし、しかも、バンドサウンド的には本家T.O.Pにも近づく(笑)。ロッコも70年代はプレベーだしね。

最初はフジゲンかどこかのプレベーを買おうかと思っていたが、やはりどこかピンと来ず。
そうだ、どうせならフェンダーのプレベーでいいのがないか、と思い、ここひと月位デジマートで探していると、74年のプレベーを発見。しかも大阪の某楽器屋でお手頃価格で扱っている。

お目当ての楽器があっても、販売店が東京や関東だと試奏のためだけに高知から行くというのは、交通費がかかり過ぎ。

けど大阪なら、来週はデレクさんのライブを見にも行く。これをタイミングがいいと言わずになんと言うのであろうか。

というわけで、すぐに楽器屋に電話してホールドの手配をして準備万端。

まあ買うかどうかは、弾いてみないとなんとも言えないけど、1本くらいプレベー持っていてもいいかなあと。

なので、今年のBCSのライブはプレベーでやる可能性が高いですぞ〜。

でも62年のジャズベーも諦めていないからね。
(了)

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第132話(新土佐日記編)

これでどうだsign03新しいiPhone casescissors


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第131話(新土佐日記編)

久々の更新ですなあ。のんびりの更新だけど今年もよろしくお願いしますだ。

そういえば、僕の初代師匠であるDarek JacksonがChiken Shackでライブをやるという情報を掴んだ。
それも結構な場所、ビリボード大阪、名古屋(あれ、どこだっけ?ボトムラインか?)、ブルーノート東京と、三大都市ツアーらしい。

彼が日本に戻ってきていることは、数話前に書いたと思うけど、僕が帰省の時に連絡したら、横田基地を中心にライブ活動しているとのこと。
ちなみにその時も横田基地に来いと言われた。行かなかったけど。

それが、いきなりビルボードライブにブルーノートかよ。いや〜嬉しい限りです。

先日さっそくビルボード大阪の2ndを予約、その後すぐDarekさんにメールして会う約束をして、準備完了。

Chiken Shackは今回限りのライブらしい。CDは持っていても観たことなかったから楽しみsmile

と、思ってYouTubeを検索して聞いてみたら、やっぱり名曲だよ、この曲は。作曲はDarekさんです。

http://www.youtube.com/watch?v=Q9xjNmpJ0JE
(了)


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第130話(新土佐日記編)

またまた、久々の更新。今回はさっくりサッカーネタでも。

いや〜、クラブW杯始まっていますなあ。明日からはサントス、明後日はバルサ登場。
しかも、柏がまだ残っている。

え〜、要するにですな、決勝戦を観に行きますよ〜。しかもカテゴリー1です。
決勝戦のチケットでなんと三位決定戦まで観られてしまうという、このお得さ。

まあ、よくチケットがゲット出来たと自分でも思うけど、実際は職場の知人君の友達が
取ってくれました。すばらしい。

なので、日曜日の午前中に高知を発ち、午後羽田着。そのまま横浜へ。
試合観て、横浜に宿泊。月曜日に高知にお帰り。という弾丸ツアー。

もう、今年最大のイベントです。しかも、バルサ対サントス(まだ決まりではないけど、そう願っている)という、多分久しぶりのビックネームチーム同士。

メチャメチャ、楽しみsmilesmile

という、ただ更新したかっただけの内容でした、チャンチャン(←今や死語だな)
(了)

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第129話(新土佐日記編)

お〜、今回は早い更新だscissorsまあ、続きネタだから。

2日目
前日の夕方から降り出した雨が、夜中から本格的な雨にrain天気予報では晴れだったから傘なんぞ持ってきておらず、どうしようかと悩む。

朝食後、宿の人に室戸方面のスポットを聞く。ついでに傘が買えるところがないか聞いたら、お客さんの忘れ物の傘があるからそれでよければ差し上げるとのこと。ラッキーgood

支度をして出発。前日行かなかった津照寺を参拝。ここは四国八十八カ所の札所なので、お遍路さんが多かった。今のところ、お遍路には興味ないのでサックっと済ませる。

バスの時間を見ると丁度20分後に来る。これを逃すと次のバスは1時間半待ち。今一度、室津港に行き、今回は港の反対側にも行き、じっくり見る。江戸時代の工事の痕跡は・・・あるわけないか。

バスに乗り一路室戸岬へ。台風の時の現場中継でしか見たことのない岬は岩がゴツゴツしていて風も強く、やはりテレビのイメージ通り。

中岡慎太郎像を写真に撮り、その上の展望台へ。展望台だけに眺めはいいけど、雨・風で残念な風景に。

折り返しのバスの時間まで1時間あるので、海岸を散策。室戸は先月、世界ジオパークに認定された地域。何万年前の地形が隆起して出来た岩や、独特の植物などがある。
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上記写真はタービダイド層という、地震等の地殻変動で隆起して出来た岩。よくガイドマップで見るけど、現地で見るとさらにド迫力。同時によく居る岩場の虫達もド迫力bearing。でもこういう岩を現地で見ると地質学も面白そう。

雨も止み、再び海岸沿いを散策。この先に空海が籠った洞窟があるらしいが、そこまではちょっと距離があるらしいので、途中でUターン。

バスに乗り奈半利へ。途中下車してやはり八十八カ所札所の金剛頂寺に寄ろうかと思ったけど、バスを降りてから距離があるらしいのでパス。この寺は江戸時代から有名な寺で古文書にもよく出て来るお寺。

小1時間で奈半利着。電車の時間まで10分強あったので、駅近くの物産店でアイスを買う。
どうせなら、珍しいアイスにしようと思い、室戸の海洋深層水を使ったアイスを購入。

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ほんのり塩味でマイウ〜っすhappy01奈半利に来たらコレお薦め。

電車に乗り高知へ戻る。

今回で高知の東方面は押さえたと思われるでの、次は西方面、足摺岬へ行こうかな。あとは、瀬戸内海のしまなみ海道の方にも行ってみたいし。国内の旅も悪くないねnotes
(完)

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第128話(新土佐日記編)

今回は久々に高知らしい話しを。安芸、室戸に行って来たのでそのネタをば。

ことの始まりは、職場の広報誌の1コーナーを執筆することになった。
そのコーナーというのが、高知の歴史上の人物を紹介するというもの。
さらには、高知県民にはあまり知られてないけれど、実はこんなにスゴイことをしました的な人の紹介が館的には都合いいらしく、「そんな人、他県出身者が知るかよ」とか思っていた。

と、ふと書棚を見ると高知県人名事典なる本があったので、適当にパラっとめくってみると「一木権兵衛(いちき ごんべえ)」という人が目につき、読んでみると、どうらや江戸時代の土木家で、特に津呂(つろ)や室津(むろつ)の港(共に現高知県室戸市)の開鑿に活躍した、とのこと。
さらに港の開鑿の時、巨大な岩があり、その岩を砕くために海神に自分の命を捧げた、との記述も。

これは義民的でもあるし、ちょうどいいかもと思い、他の部署の県内出身者に聞いてみると、皆知らないと。知名度は低く、しかも結構スゴイことをした人を発見!

ということで、一木権兵衛に決定!まあ史料はそれなりに集まり、数日で原稿も無事に提出。
ちなみに自分の命を海神に捧げたというのは、後世の創作なので、原稿中では一応は触れるもののそんなに深くは書かず。

そして執筆中にネットで検索したら、どうやら一木神社という神社が室戸にあり、そこに祀られているとのこと。ちょうど、高知の東方面は市内から出たことがなかったので、夏休みも残っていたこともあり、お参りに行くことに。

日曜日(第1日目)
JRと第三セクターの後免・奈半利線と路線バスの2日間の乗り放題チケットを購入後、まずは安芸へ。安芸ではB級グルメの釜揚げちりめん丼を食べることが目的。まあ、岩崎弥太郎の生家も行きたいけど。

安芸到着後、レンタサイクルで野良時計へ。これは明治時代に地元の有志が私費を投じて作られたもの。思っていたよりも小さいかった。

ここで正午に。野良時計隣にあった高園茶屋という店で目的の釜揚げちりめん丼を食す。

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ちりめん自体は味がほとんど味はないので、味付けは柚子酢で。さっぱりしていてマイウ〜です。

その後、自転車で足早に、江戸時代の武家屋敷が残る土居郭中を通り、岩崎弥太郎生家へ。弥太郎生家は小綺麗に整備されていて、いかにも当時のものではない感がヒタヒタ。けど、庭内や門の外にある巨木は当時からのものと思われる。

残暑厳しい中、安芸市立歴史民俗資料館へ。周辺の安芸城跡と、館内の展示をざっと見て、駅に戻る。

電車(と言ってもディーゼル、高知県民は汽車と呼ぶ)まで、やや時間があったので、駅前の公園に弥太郎像があるのでそれを見に。まあ、この像はガイドブックによく掲載されているやつ。

汽車に乗り遅れず無事奈半利着。そこから室戸行きのバスは、丁度10分後に発車。これを逃すと1時間以上待ちに。

余裕で乗れ一路室戸へ。室戸の街中に着く時は、もういい時間なので今日は一木神社のお参りのみに。

約1時間後、室戸着。街中を歩いていると、人一人おらず、閑散とした港町。室津港を見ながら江戸時代の開鑿当時に想いを巡らす。

先に宿へ入ろうかと思ったけど、ちょうど神社の入り口を発見したので、この旅最大の目的である一木神社へお参りに。

四国霊場の札所にもなっている津照寺(しんしょうじ)脇の石段を上がると、小さな神社があった。

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お参りし、自分が書いた原稿を奉納。小高い山の中腹に祀られて、そこから見る室津港は遠くまでよく見える。まさに港の守り神。

石段を降りて行くと、大きな岩が。言い伝えによると、これが砕けなかった岩。岩の所々にノミの砕いた跡が残っている。

その直後、雨が降ってきたので旅館へ。お遍路さん相手の宿らしい。ネットで見た時は、夕食に地元で採れた刺身が出て、美味しそうな感じだったけど、いざ夕食となると、カンパチとイカの刺身、イサキの煮付け。全体的にやや期待ハズレ。

でもルービー飲みながら、ゆっくり食べてそれなりに満腹。ほろ酔いになって、やることもないので、さっさと就寝sleepy

【次話へ続く】

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第127話(新土佐日記編)

人生初の大人買いってやつをやってみました。と言ってもCD7枚ですが。

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え〜、最近チャーがカバーしたTrad Rock シリーズ。全部が出てから買おうと思っていたのが、
今まで延び延びになっていしまいました。

メチャメチャかっこいいlovelyもちろん、ヘビロテですwink
特にJimiとJeffがお気に入りgood

内容的にはCDよりDVDがメインみたいです。DVDに至ってはまだ全部見終わっていない。

あ〜、こういうバンドやりたいなあ〜weep久しぶりにロックモードになってきたよ〜

一番下のCDはヤマタツ氏のCD。こちらは、JOY1.5が目的で買いました。こちらもgood

今年はツアーをやるらしく、けど、四国には来ても高知には来ないweep
なので、松山か香川に観に行く予定。まあ、首都圏よりはチケット取れることを願ってますが、
かなりの激戦になることは間違いないね。

この夏はこれらを聞き倒すよsign03
(完)

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第126話(新土佐日記編)

久々の更新になっていましました。ということで、なんとなく日記です。

7月2日に大阪にてライブやることになりました〜。ノンリーダーと一緒です。
というか、リーダーの会社関係のパーティーらしい。

曲自体は前回(メッシーナの10周年記念ライブ 2010年1月)とほぼ同じ。プラス、ジャズスタンダード数曲。こちらも、だいぶ前にレッスン(習う方ね)でやったので完璧happy01

まあ、全体的に結構楽勝系の曲なので、これでは逆に練習しなくなる〜う、と思い、自分に課題を課しました。

極力暗譜するsign03最近、記憶力がやけに低下してきたということもある。

今日までで全9曲中、7曲は完璧に覚えたscissors

残り2曲のうちも、1曲はだいたい問題ないと思われる。

まだ本番まで日があるから、残り1曲も気合い入れて覚えるぜpunch

というわけで、特に問題ないと思われるので、曲のネタばれ。まあ、このブログ読んでる方でまずライブ観に来る方はいないと思われるので大丈夫でしょ。編成はドラムレスのアンプラグドです。

1 Wonderful Tonight
2 Stand By Me
3 なごり雪(桑田圭祐バージョン)
4 Deaperade
5 As Time Goes By
6 You'd Be So Nice Come Home To
7 The Girl From Ipanema
8 Tears In Heaven
9 Over The Rainbow

Tears In Heavenはフレットレス効果大ですgood今回は前回より若干ベースラインを変えました。

さあ、僕が覚えていない残りの1曲とは、このうちどれでしょうか?
(完)

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第125話(新土佐日記編)

高知に来て1年半が過ぎました。街のどこになにがあるかだいぶわかってきました。なので自然と飲み屋もいろいろ発見したり、教えてもらったり。

そんなこともあり、気が向いた時の企画モノとして、高知の美味しい店を紹介していきますよ〜。good

まあ、カテゴリーはいくつかあって、「コテコテの土佐の飲み屋編」「肴がまいう〜な小料理屋編」「ワンランク上の料亭編」「朝まで飲み歩きバー編」「こ洒落系居酒屋・イタリアン・フレンチ・中華等」などなど。

今日はこのなかから「肴がまいう〜な小料理屋編」の数店紹介しますよ。ちなみに、お店の情報ソースは知り合いのバーテンダーや、地元の飲み友達で、実際に僕が行って飲んで美味しいと思ったお店です。

まずは「和菜処まさき」さん。
カウンターとお座敷があり、20人程度が入ればもういっぱいに。魚はカツオを中心に旬な魚があります。カツオのタタキはなにも言わないと塩できます。でも、絶対塩で食べた方が美味しいです。

お酒は土佐の地酒、桂月・しらぎく系が中心。酎ハイもあり、中でもゆず酎ハイが気に入ってます。

このお店の大将の腕前は同業他店の大将達が認めるくらいです。なので、なんでも美味しいです。ってんじゃあ、紹介にはならないので、とっておきお薦めメニュー。

それは「おこげ」です。もちろん締めに。このおこげ、出汁がめちゃめちゃまいう〜。おこげも油っこくなく、出汁加減が丁度いい。このお店で締めに「おこげsign03」と頼む人はかなりのツー。

そして、2軒目は「あんぐら」さん。高知の酔いどれ横丁(別名:ションベン横丁とも)にあるこのお店。大将は世田谷区砧出身の方です。今は高知の女性と結婚し、夫婦で経営してます。店は古民家っぽいので落ち着きます。

春野に畑を持ってまして、そこで栽培した野菜をお店に出してます。有機栽培で新鮮です。料理は創作料理系。でも魚は美味しいです。特に、カツオのスモークはこの店ならでは。 

お店が狭いので、予約していかないと入れません。特に土曜日は激戦日。値段はかなりお手頃。ひとしきり飲んで食べても一人4000円弱かと。

あと余談ですが、このお店は某BSで放送されているY田Rいの酒場放浪記(そのまんまやんけ〜)の高知の「ときわ」さんを収録した時の、スタッフ控え店になったそうです。あんぐらの大将曰く「スタッフが居座って商売にならなかった」とのこと。

という感じで、今後は時たま高知のまいう〜な店を紹介しています。なお、さらにお店の詳細を知りたい場合は、クニっちまでご連絡ください。(完)

追伸:コメントを受け付けるようにしました。気が向いたらコメントくださいnotes

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